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旅行

【パンダの赤ちゃん】に会いに成都へ!成都観光で中国名物に遭遇!

こんにちは、ようこそさらんワールドへ🌎

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*はじめに

✔︎要チェックな方

パンダが好きな方

パンダに癒されたい方

パンダをいっぱい見たい方

パンダを中国まで見に行きたい方

中国」といえば「パンダ🐼」を想像する方も多いと思います!

私は中国へ留学することが決まってから、絶対に本場で「パンダ」を見ると決めていました。

私は首都の北京に留学したのですが、北京動物園の動物はみんな寝ていて驚くほど全く動かなかなかったので…

夏休みを利用し28時間かけて成都にある「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地」へ行きました!

↑唯一起きてたパンダ🐼

今回は北京から成都へ行き、成都で楽しんだ体験と、成都で見た“リアル”を伝えるため、写真を多めに載せていきます

ぜひ、写真を見て、成都の良さとパンダの可愛さを感じてもらえたら嬉しいです!!

(北京動物園は7元と激安+とても広くて色々な動物を見れるので、おススメです◎)

*1日目~火车28時間~

1日目は絶対に真似しないでください!!!

1日目は、火车=新幹線や列車に28時間乗り成都まで向かいました。

当時の私は、夏休みで海外に3度(中国ー釜山、中国ーベトナム、中国ーソウル)行った後で…

金欠+若気の至りで体力自信あり+残り夏休み1週間の時間あり

という状況だったので、片道28時間約250元(日本円で約4500円)という安さにつられ、3段ベッドの1番上のチケットを買いました。

出発前は、密かに寝台ベッドの列車に憧れを抱いていたのですが…

実際に1番上の段に上がると…

・上半身を起こせないほど天井と距離が近い

・下の段の方達に迷惑になるのであまり下に降りれない

・ベッドのマットレスが極薄すぎる(鉄骨が当たる感覚)

・夜に寝て、朝起きても、ずっと同じ体勢で寝ていないといけない

・通路の座る席がおじさん達に占領されていて下に降りても座れない

・ご飯時に下の方達のカップ麺の匂いを嗅いで空腹でも上では食べれない

↑のような、デメリットがありました!

下の階は人が通るので荷物が盗まれるかもしれないという不安から1番上にしましたが…1番上の段を経験すると絶対にがいいと思いました。

こんな感じで、窮屈なところで寝て起きても成都には着かず…1日目は丸々移動に時間を使いました!!

ちなみに移動距離がどれくらいか日本と比較すると…北京から成都=東京から沖縄

もし、私と同じように火车に乗り行く方がいれば…

金欠

時間に余裕がある

よっぽど体力に自信がある

の三つの条件が揃う方にしかオススメしません!!

お名前.com

*2日目~赤ちゃんパンダと対面~

成都へ無事到着!

タクシー乗り場へ行くと…ほとんどのタクシー緑色パンダのシールが貼ってあり、パンダに力を入れてることが一目瞭然!!成都に来た実感がわきました。

パンダ感満載のタクシー↑

そして、お腹がぺこぺこ+暑かったので…

美味しい中国のかき氷を食べました。これが美味しくて生き返りました!

そして30分くらい移動してパンダ基地に到着!(入場券は55元

基地内はとても広く坂もあり、高铁🚄で寝たきりだった時とは真反対で、たくさん歩き回りました。(歩ける靴がマストです!

また、基地の中が広すぎて、バスが走っています。(10元)子連れの方や高齢者の方は利用することをオススメします。

北京動物園とは違って柵の中にいるパンダは活動的でした。またジャイアントパンダ以外にレッサーパンダも見ることができました!

↑だらけ具合が可愛い💕

そして、頑丈な建物の中に…念願の生まれたてのパンダの赤ちゃんが2匹もいました!(生後1ヶ月半)

とても小さく、まだ目も開いてない赤ちゃんパンダを見ると、本当に癒されました!(体毛が薄くて白黒くっきり出てないのも赤ちゃん特有🐼) 

可愛すぎる赤ちゃんパンダを見るために、成都まで行く価値があったと思います。

赤ちゃんパンダは人気で、列に並んで流れるように見ました。(可愛すぎて2回並びました)思う存分赤ちゃんパンダを堪能し、ホテルへ向かいました。

土地勘がなく…安い+卓球台があるという理由で、辺鄙な場所にあるホテルを選んでしまいました。(しっかり友人と卓球をしました!)

そして卓球を終え寝ようとすると、外から賑やかな音が聞こえたので、外に出てみたら…

近所のお婆さん達がスーパーの前で踊っていました。

これは中国で1番びっくりしたと言っても過言ではない、私の大好きな中国の年配の方々の生活習慣である【广场舞】。広場や公園など至る所で音楽を流しダンスをしている婦人を【广场舞大妈】と呼びます。

私は、いつも健康的で若々しくていいなと思って眺めています。(天津の駅で混ざった事も☺️)

中国定番の广场舞をみる事ができたので、ホテルに戻りぐっすり眠りました。

~成都旅終わり~

次回は教科書に載ってたり、有名な漫画キングダムでも出てくる「兵馬俑」を見に西安へ!

*まとめ

この記事を見て本場に行ってパンダを見たいと思いましたか?パンダの画像に癒されましたか?

ぜひ機会があれば、パンダ達に癒されに本場の成都へ行ってみてください!!

(私も、もう一度成都に行きたい!!!)

・おまけ

中国国内での初旅行は内モンゴル

ラクダや馬に乗ったり、人生初砂漠にも行きました。この時も、かなり過酷な行き方をしたので…

もし、興味ある方はぜひ覗いてみてください↓

*おわり

北京外国語大学、また留学「中国・カナダ・フィリピン」についての不安や相談、質問があれば、TwitterのDMに送っていただけたら、アドバイスできるかと思います。

またTwitterで少し見返してもらうと、中国留学中に取り溜めた写真と一言をそえて、《リアル》で《ホット》な情報お届けしています。

今回も最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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