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趣味(料理・言語学習)

エスプレッソ豆の選び方

ようこそ、さらんワールドへ🌏

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はじめに

コロナ禍で家で過ごす時間が増え、普段飲んでいた「コーヒー」を「本格的」に趣味として始めました。「コーヒー」を趣味にして良いことが沢山あり、コーヒーの深い沼にハマった経験を発信していきます。

今回はコーヒー豆の中でもエスプレッソのコーヒー豆の知識がより深まる内容になっています!!

🔻当てはまる方チェック

コーヒー豆の選び方が分からない方

そもそもエスプレッソとは何か知りたい方

エスプレッソ用のコーヒー豆が何か知りたい方

家庭のエスプレッソ機械を買ってどの豆を買おうか悩んでいる方

コーヒー豆の選び方

コーヒー豆種類が豊富で、豆の特徴を知って自分の好みや気分に合った楽しみ方ができます

例えば…コーヒー豆が育った環境で選んだり・焙煎度合いで選んだり・コーヒーの飲み方で選んだり…と、畑ー焙煎所ー卸など、コーヒー豆を育てる畑から私たちの手元に来るまでの過程が大きく関わってきます。

では、さっそく4つのコーヒ豆の選び方について説明していきます!

1、飲み方で選ぶ(アイス・ホット/エスプレッソ)

アイス・ホットで飲む場合

酸味が強めの浅煎り(ハイロースト・ミディアムロースト)や、酸味と苦味のバランスが取れた中煎り(シティロースト・フルシティロースト)がオススメです

🔺紅茶のようなフルーティーさがあるものや、果実の酸味や華やかさ・香りが強いものがあります。お家でハンドドリップを極めると本当に美味しいコーヒーが飲めます‼︎‼︎

エスプレッソで飲む場合

苦みとこくが強調される深煎り(フルシティロースト)や苦みが強く強調され豆の個性が消える極深煎り(フレンチロースト)がオススメです

エスプレッソとは

専用の機械を使って、コーヒー粉に圧力をかけながら抽出する方法。30ccほどの量とヘーゼナッツ色の泡「クレマ」ができているのが特徴!また、ドリップコーヒーの1/5ほどの量なので、エスプレッソの「濃さ」がわかると思います。(ミルクで割りカフェラテで飲んでも美味しい✨)

2、焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆の焙煎方法は8段階!!

最も焙煎が浅く爽やかな酸味が楽しめるシナモンローストから深い焙煎で深いコクが魅力のイタリアンローストまで様々な焙煎方法があります。

オススメの飲み方

エスプレッソにはやや深めの焙煎

レギュラーコーヒーには中間の焙煎

3、産地で選ぶ

銘 柄特 徴
ブルーマウンテン生産国は「ジャマイカ」芳醇なコクと甘い香りを愉しめる上品な味わい。すべてのコーヒーの良さを合わせ持つことから「コーヒーの王様」と称される。
モカ生産国は「イエメン」と「エチオピア」優雅な香りと果実のような酸味と甘み、コクがある。
ブラジル生産国は「ブラジル」しっかりとした苦みと香りが魅力で万人受けしやすい味。ブレンドのベースに使われることも多い。
グアテマラ生産国は「グアテマラ」果物を思わせるフレッシュな酸味、華やかな甘い香り、豊かなコクがあ りバランスが絶妙。ストレートでもブレンドでも楽しめます。
コロンビア生産国は「コロンビア」甘い香りとマイルドな酸味が特徴。ブラジルと同様、ブレンドのベースによく利用されます。
コナ生産国は「ハワイ」柔らかな酸味となめらかな口当たりを堪能でき、キリマンジャロ、ブルーマウンテンに並び「世界三大コーヒー」と称されることも。
カチモール生産国は「中国の雲南」ほのかな甘味とクリアな飲み口で後味スッキリ。中国といえばお茶のイメージがありますが、実はコーヒーも栽培しているんです。(UC〇やSTAR B〇〇でも利用されてる)
🔺実際に飲み比べたもの

自分の好みがわかっている方は…好きな豆を愛飲するもよし、冒険するのもよし✨

好みの豆と出逢った時の嬉しさは、運命の人と出逢った時のような感覚✨)

コーヒー豆の再利用🔺

4、豆のグレードで選ぶ

豆のグレードとは?

コーヒー豆を輸出するにあたって生産国はコーヒー豆の品質を評価して各等級ごとに振り分けること。評価項目は大変細かいです。トップはコーヒー豆の品質が保証され、生産者には最高品質のコーヒー豆のみ与えられる栄誉のある称号が与えられます。(一度でいいから飲んでみたい…)

⚠️一定の基準を満たしていないと輸出できない!!

🔻カップ評価項目

FLAVOR:フレーバー

AFTER TASTE:後味の印象度

ACIDITY:酸の質

MOUTH FEEL:口に含んだ質感

CLEAN CUP:カップのきれいさ

SWEET:甘さ

BALANCE:ハーモニー均衡性

OVERALL:総合評価の合計8項目から成り立ちます

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■Top of Top トップ・オブ・トップ(全生産量の5%程度)

SCAJ、COEカップ評価 88点以上

■Top Specialty Coffee トップ・スペシャルティコーヒー

SCAJ、COEカップ評価 85点以上

■Specialty Coffee スペシャルティコーヒー

SCAJ、COEカップ評価 80点以上

■Premium Coffee プレミアムコーヒー

SCAJ、COEカップ評価 76点以上

■Comercial Coffee コマーシャルコーヒー

SCAJ、COEカップ評価 76点未満

エスプレッソコーヒー豆のオススメTOP3

それでは、エスプレッソ豆のオススメ3選を紹介していきます。

(産地にこだわるもよし、味のバランスで選ぶもよし、価格で選ぶもよし◎)

注意ポイント

通常のエスプレッソに対応していないコーヒーミルでは、極細挽きが出来ず粗い挽き目になります。グラインダー付きのコーヒーミルを買うor既に粉になっているものを買う‼︎(お店によってはエスプレッソの豆から粉にしてくれる所もあります◎)

カリタの電動コーヒーミル🔺クリック

1、イリー エスプレッソ豆 ダークロースト

イタリアの国際的なコーヒーブランド(失敗しない定番の豆)

豆の特徴:深く、力強いコクのある濃厚な味わい

豆のタイプ:画像の商品は粉。粉と豆タイプあり(好みor持ってるマシンに合わせて)

缶のデザインもオシャレで、缶目当てに買う方もいるそう

2、ラバッツァ エスプレッソ豆

比較的高価格ですが、欧米の近代美術館や五つ星のホテルなど、世界一のレストランやホテルなどで使用されている世界的に人気のある商品です!!(味は保証◎)

豆の特徴:芳醇な香りと深いコク、香ばしい後味が魅力的

豆のタイプ:粉(アラビカ100%ー酸味控えめ)

3、ムセッティ ロッサ コーヒー豆

コーヒーメーカで世界展開をしている「デロンギ」のコーヒー豆

豆の特徴:甘いアロマと苦み、インパクト持ったキレのある味わい

豆のタイプ:豆(アラビカ60%、ロブスタ40%)

泡立ちミルクとの相性が良くカプチーノに適した味と香りが楽しめる。

・イタリアでブレンド、焙煎されているため本場のエスプレッソの味!!

さいごに

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

コーヒー豆は奥が深いです。畑から手元に届くまで様々な工程があります。コーヒー豆のことを少しずつ理解しながら、コーヒーのある生活を楽しめたら最高ですよね。

今回ご紹介したおすすめのエスプレッソ豆やコーヒー豆の知識を参考にして、自分の好みの豆と出逢えることを願っています。(美味しいコーヒー豆はぜひ教えてください!!)

コーヒーとともに実りある生活を過ごせる豆知識など、タメになったり・もっとコーヒーについて知りたくなる情報を日々インプットして発信していきます!!

では、次回もお楽しみに~~~

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さらん
留学×旅行×趣味(写真・料理)の“リアル”で “ホット”な情報を、現役大学生の目線でお届けします!!

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